「いちごってどうして甘いんだろう?」「通販でいちごを取り寄せてみたいけれど、いちごの旬っていつ?夏も食べられる?」このように、いちごに関して疑問に思ったことはありませんか?
いちごを通販でお届けしているICHIGOYAが、いちごが甘いワケ、いちごが食べられる時期、いちごが長く食べられる理由など、いちごの疑問にお答え致します。いちごを通販で取り寄せようとお考えの方はぜひ参考にされてください。
いちごが甘いのはなぜ?~通販で甘いいちごをお取り寄せ!静岡・ICHIGOYA~
いちごは甘いことで大変人気のある果実ですが、その理由をご存知ですか?
実はいちごには3種類もの糖が含まれています。その含有量だけでなく、それぞれの糖が絶妙な比率によって構成されていることで、甘くて美味しいいちごになっているのです。
いちごに含まれる3種類の糖についてご紹介します。
ショ糖
一般的に砂糖として扱われ、果糖とブドウ糖が結合した物質です。桃・ミカンにも多く含まれています。
果糖
糖類の中でも良質で、ショ糖の約1.5倍の甘味があります。スイカ・梨にも多く含まれています。
ブドウ糖
有機物を合成するのに必要不可欠な基本的物質です。果実には果糖と一緒に含まれることが多く、また甘味は3種類の糖の中では低い物質です。これら3種類の糖が結合することで、甘いいちごになります。いちごの品種によって甘さが異なるのは、これらの糖が含まれる量に違いがあるためです。
いちごが食べられる時期はいつからいつまで?~甘いいちごを初夏まで通販でお届けする~ICHIGOYA
いちごが販売される時期
元々は春が旬のいちごですが、現在はおよそ12月~5月までにかけて販売されていることが一般的です。
スーパーなどでも、これくらいの時期に販売されているのを見かけるのではないでしょうか。いちごは冬から初夏にかけて、実に半年もの長い期間にわたって食べられることがわかります。
いちごの販売時期が長い理由
冬から初夏にかけての長い期間にかけていちごが販売されているのは、それだけ需要があるためです。元々の旬である春を待たずに、冬のうちからいちごが販売される理由は以下の2つです。
クリスマスケーキ用の需要があるため
いちごは、クリスマスケーキに欠かせない材料として12月の需要が大変高まります。それに応えるためにも、いちご農家は12月に間に合うように生産しているのです。
初物が重宝されるため
季節の移り変わりを食でも楽しむ日本では、その年初めて食べるいわゆる「初物」に価値をおく傾向があります。出荷の時期が早いほど高い卸価格がつくため、元は春にしか出荷されていなかったいちごの販売開始がどんどん早くなったのです。
甘い静岡産のいちごを通販でお届けするICHIGOYAでも、冬から初夏(12月~5月)にかけていちごを販売しております。通販でお気軽にお取り寄せいただけますので、ぜひご利用ください。
長い期間いちごが食べられるための工夫とは?~甘いいちごを通販で取り寄せるなら静岡・ICHIGOYA~
いちごを冬から初夏の長い期間にわたって販売できるように、生産農家ではいちごが感じる季節をコントロールしています。夏には、苗を一定期間冷蔵庫に入れることで、いちごに冬だと勘違いさせます。
その後、暖房器具とビニールハウスによって、いちごに本来の旬である春だと感じるような環境を整えることで、長い期間いちごを収穫することができるのです。このように気温や日照時間をコントロールすることで、人工的な冬の後に人工的な長い春を作り出し、収穫できる期間が長くなる工夫をしています。
甘いいちごを初夏まで楽しみたい!ICHIGOYAの通販でお取り寄せ!
いちごは3種類の糖が含まれており、甘いことで大変人気のある果物です。元々の旬は春でしたが、高まる需要に応えるために現在では冬から初夏(12月~5月)にかけて長く楽しむことができるようになりました。
いちごの生産農家では、いちごに季節を勘違いさせることで長い期間にわたって収穫することを実現しています。ICHIGOYAでも、12月~5月を目安にいちごの通販を行っています。静岡で人気の品種である「紅ほっぺ」「きらぴ香」をご用意していますので、ぜひご利用ください。